ブログ
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生活・健康・予防
習慣化③行動計画
行動計画を作成する際には、「if-then ルール」(もし(if)この時間・この場所になったら、その時(then)はこの行動を実行する)を意識すると良いでしょう。 「帰り道、家から2駅手前で電車を降りて歩けば、ちょうど30分になる」というように、日常生活... -
生活・健康・予防
習慣化②目標のたてかた
習慣化を実現するにはどうすれば良いでしょうか。まず最も重要となるのが、目標設定のプロセスです。 最初に、目指すべき理想の自分の姿を具体的にイメージしてください。運動や食事管理を通じて達成したい具体的な事柄は何でしょうか。例えば、「体重を3k... -
生活・健康・予防
習慣化①続かない理由
「健康に良い」と理解していても、運動や食生活の改善を毎日の生活に根付かせるのは非常に困難です。 その最大の理由は、「楽しくない」「我慢が必要でつらい」といった心理的な負担が大きいからです。また、「今すぐ病気というわけではない」ため、どうし... -
ヘルスケア
逆流性食道炎⑦セルフケア
食習慣の改善: 食べ過ぎ・飲み過ぎを避け、消化の良い食事を心がけ、寝る3〜4時間前には夕食を済ませる。 姿勢: 猫背や前かがみの姿勢は胃を圧迫するため、背筋を伸ばすことを意識する。 就寝時の工夫: 就寝中の逆流を防ぐため、上半身を15度ほど高くして... -
病院・薬
逆流性食道炎⑥検査・治療
症状がある場合は、内科、消化器内科などで内視鏡検査を受けることをおすすめします。検査で炎症(びらん)が確認されれば「逆流性食道炎」と診断されます(炎症がない場合は「非びらん性胃食道逆流症」などと総称されます)。 治療は、胃酸の分泌を抑える... -
生活・健康・予防
逆流性食道炎⑤なりやすい人
・食べ過ぎや早食いの習慣がある人 ・脂っこいもの、アルコール、炭酸飲料をよく摂取する人 ・食べてすぐ寝る習慣がある人(食後は胃酸の分泌が多いため) ・肥満の人、コルセットなどで腹部を締め付けることが多い人 ・喫煙の習慣がある人 ・前かがみの姿... -
生活・健康・予防
逆流性食道炎④リスクと予防
逆流性食道炎を放置すると、つらい症状が続くだけでなく、慢性的な炎症により「バレット食道」を招き、「バレット腺がん」という食道がんのリスクを高めることがあります。また、原因となる便秘や高脂肪の食事は大腸がんのリスク要因でもあります。 -
生活・健康・予防
逆流性食道炎③主な原因
逆流性食道炎を引き起こす主な原因は、以下の3つが挙げられます。 加齢による筋力低下: 食道と胃の境目にある下部食道括約筋は、通常は胃液の逆流を防いでいます。この筋肉が加齢などで緩むと、胃の内容物が食道へ簡単に逆流してしまいます。 若い人の腹圧... -
生活・健康・予防
逆流性食道炎②症状チェック
逆流性食道炎では、主に以下のような症状が見られます。 胸焼け: 脂っこいものや辛いもの、アルコール摂取後に悪化し、胸やみぞおちのあたりが焼けるように熱く痛む。 呑酸: 喉や口の中に酸っぱいもの、苦いものがこみ上がってくる。 喉の違和感: 喉に何か... -
自律神経
逆流性食道炎① 逆流性食道炎とは
食後の胸焼け、ゲップ、喉の奥に酸っぱいものや苦いものがこみ上げる「呑酸(どんさん)」といった症状は、「逆流性食道炎」のサインかもしれません。高齢者に多いとされていましたが、近年は若年層でも患者が増え、「新国民病」と呼ばれるほど増加してい...