ブログ
-
睡眠
マイクロスリープ⑦仮眠
日中に眠気を感じたときは、安全な場所を確保して仮眠(パワーナップ)を取ることをお勧めします。そうすることで、眠気が解消され、その後の活動に活力が戻ってきます。ただし、仮眠を取る際には、寝すぎないことが重要です。 就労世代の方は、10分から15... -
ヘルスケア
マイクロスリープ⑥体のリズム
日中の眠気は、睡眠不足であるかどうかに関わらず、体のリズムによって引き起こされることがあります。特に昼下がりである午後1時から午後3時ごろは眠くなりやすい時間帯です。よく「昼食を食べたから眠くなるのでは」と思われがちですが、高カロリーな食... -
睡眠
マイクロスリープ⑤寝だめ
平日の睡眠不足を解消するために、週末に寝だめをすると、生活リズムが乱れて「社会的時差ボケ」と呼ばれる状態になることがあります。週末に遅くまで寝てしまうと、活動時間や寝る時間がずれてしまい、睡眠のリズムが崩れてしまいます。その結果、週明け... -
睡眠
マイクロスリープ④リスクの軽減
日中の眠気やマイクロスリープを避けるためには、まず十分な睡眠をとることが最も重要です。必要な睡眠時間は人それぞれ異なりますが、アメリカ国立睡眠財団は、働く大人には7〜9時間の睡眠を推奨しています。子どもや若者はこれより多く、高齢者はこれよ... -
睡眠
マイクロスリープ③睡眠不足の認識
十分な睡眠をとれていないと、健康な人でも無意識のうちにマイクロスリープが起こることがあります。これは、脳が活動を強制的に停止させて睡眠モードに切り替える、いわばパソコンの強制終了のような現象です。マイクロスリープは突然生じ、いつ起こるか... -
睡眠
マイクロスリープ②主な原因
睡眠不足がマイクロスリープの主な原因とされています。睡眠不足は、単に睡眠時間が足りない「量の不足」だけでなく、途中で何度も目が覚めるなどして眠りが浅くなる「質の不足」も含まれます。夜遅くまで起きている、夜勤がある、時差ボケなどで十分な睡... -
ヘルスケア
マイクロスリープ①瞬間的睡眠
マイクロスリープとは、強い眠気を感じているときに、わずか数秒間だけ生じる瞬間的な睡眠です。たとえ目が開いていて起きているように見えても、脳波を調べると覚醒時とは異なる睡眠状態にあることがわかります。本人は眠気を自覚しており、視界がぼやけ... -
ヘルスケア
目が充血する原因にもなるドライアイ
増加傾向にあるドライアイは、秋の夜長にスマホやインターネットに夢中になることで、目が充血する原因にもなります。これは、涙の減少や目の乾きによって目の表面の粘膜が障害を受ける病気で、一つのものを凝視してまばたきが減ったり、無理な目線を続け... -
ヘルスケア
歩くことが一番の良薬
かつて地元の哲学者や学生たちが思索しながら歩いたことから名付けられた、京都の名所「哲学の道」。実は、この「歩く」という行為には脳細胞を活性化させる効果があることをご存知でしょうか。足への刺激が全身の血行を良くし、脳細胞の活動に不可欠な酸... -
排泄
うんちのうんちく話
皆さんは、健康な日本人の便の量が、欧米人の約2倍もあることをご存知ですか?これは、日本の伝統的な食生活が深く関係しています。肉食中心の欧米人とは異なり、日本人は米や穀物、イモ類といった食物繊維を多く含む食材をよく食べます。この食物繊維は消...