生活・健康・予防– category –
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ヘルスケア
健康寿命を延ばす②
健康寿命を阻害する最大の要因は生活習慣病です。これを防ぐためには、食事、運動、休養、喫煙、飲酒といった日々の営みを見直す「7つの習慣」の実践が推奨されます。まず、生活習慣病ががんや循環器疾患、糖尿病を招くリスクを正しく理解し、予防に努める... -
生活・健康・予防
健康寿命をのばす①
新年は一年の目標を定め、実現に向けて意欲が高まる時期です。仕事や生活、学問といった目標に加え、今年は健康に関する目標も掲げてみてはいかがでしょうか。近年注目されている「健康寿命」とは、介護や周囲の助けを借りず、起床から食事、入浴といった... -
季節
強い眠気に隠れる要因②
適切な睡眠時間を取っているのに眠い場合は、睡眠にかかわる病気が疑われます。代表的なものに、睡眠中に呼吸が止まることで眠りが浅くなる「睡眠時無呼吸症候群」や、足の不快感で寝付けなくなる「むずむず脚症候群」があります。これらは家族の指摘や貧... -
季節
強い眠気に隠れる要因①
「朝起きられない」「日中も眠い」といった症状は、季節のせいだけでなく他の要因が隠れている場合があります。まず考えられるのが単純な睡眠不足です。就労世代には7時間から9時間の睡眠が推奨されていますが、6時間程度の睡眠が続くと自覚がなくても注意... -
季節
冬にすっきり目覚める工夫
冬の快眠のためにまず意識したいのが寝る前の準備です。就寝の1時間から2時間前に38度から40度のぬるめのお風呂に浸かるのが効果的です。人間の体は深部体温が下がり始めるタイミングで眠気を感じるため、入浴で一度体温を上げ、その後の落差を作ることで... -
季節
睡眠時間が長くなる冬
冬になるとなかなか布団から出られないと感じる方は多いですが、近年の研究では実際に冬の睡眠時間が夏よりも長くなる傾向が明らかになっています。日本人約7万人を対象とした調査によると、冬は夏に比べて睡眠時間が40分ほど長くなっていました。就寝時間... -
ヘルスケア
低温やけどに注意
冬の寒さが厳しくなり、こたつやカイロといった暖房器具が手放せない時期ですが、そこで気をつけたいのが「低温やけど」です。これは40〜60℃という心地よいと感じる程度の熱に、長時間触れ続けることで起こる症状を指します。目安として50℃なら約3分、60℃... -
健康
干し魚は塩分に注意
DHAやEPAが多く含まれる魚であっても、干しものや加工品には注意が必要です。イクラ、すじこ、しめさばなどにも多く含まれていますが、過剰に摂取すると塩分摂取過多になりやすいため気をつけましょう。塩分の過剰摂取は血圧を高めることがわかっています... -
季節
旬の魚を有効に
DHAとEPAは、マグロ、サンマ、サバ、ブリ、イワシといった青背の魚に多く含まれますが、これらをより有効に摂取するには料理方法を工夫する必要があります。DHAとEPAは脂の成分であるため、天ぷらやアヒージョのように調理すると、成分が油に溶け出て失わ... -
栄養
DHAとEPA
日本人は欧米人と比べて食塩の摂取量が多く、高血圧の有病率が高いため、脳卒中を発症するリスクが高いとされています。しかし一方で、血清コレステロール値が比較的低いことから、狭心症や心筋梗塞といった冠動脈疾患の発症リスクは低い傾向にあります。...