自律神経– category –
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自律神経
目覚めのための夜のポイント
ポイント1◆リラックスモードへ切り替える 質の良い睡眠には、心身を休息させる「副交感神経」を優位にすることが不可欠です。活動モードの「交感神経」からスムーズに切り替えるのは、勢いよく走る車を止めるような難しさがあります。 スイッチを入れる秘... -
自律神経
自律神経が 切り替わる朝
朝の目覚めは一日の質を左右する重要な鍵。爽快に起きることで意欲が湧き、充実した時間を確保できます。逆に目覚めが悪いと朝から慌ただしくなり、心の余裕を失ったまま一日が始まってしまいます。この不調の原因は、自律神経の切り替えが滞っているせい... -
排泄
便秘の大敵
パンデミックを経て定着した「巣ごもり便秘」という言葉をご存じですか?生活環境の変化は、私たちの排便リズムを意外なほど狂わせるようです。主な要因は、自粛生活で蓄積されたストレス。これが自律神経を乱し、腸の働きを鈍らせてしまいます。また、食... -
自律神経
春一番の低血圧
いよいよ春。しかし、暖かくなると血圧が下がりやすくなることは意外と知られていません。冬に収縮していた血管が緩むことで、血液を押し出す力が弱まり、一時的に血圧が低下するのです。低血圧は軽く見られがちですが、油断は禁物。めまいや立ちくらみだ... -
ヘルスケア
子どもの口呼吸
子どもの口呼吸は深刻な影響を及ぼします。睡眠中の喉の痛みだけでなく、歯並びや噛み合わせの悪化、咀嚼機能の低下を招き、食事の際のマナーや集中力がないように見えてしまうといった外見上の印象にも関わります。近年増加している子供の花粉症も、鼻づ... -
ヘルスケア
口呼吸のリスク
口呼吸には多くのリスクが伴います。異物を除去できず、冷たく乾いた空気が直接喉に届くため、免疫を司るリンパ組織がダメージを受け、風邪やインフルエンザ、アトピー、歯肉炎などを引き起こす原因にもなります。鼻がつまっていないのに口呼吸が癖になっ... -
ストレス
顎関節症は現代病
無理なく大きく口を開けたとき、縦にした指は何本入るでしょうか。もし1、2本しか入らない場合は顎関節症の疑いがあります。あごの痛みや異音、開けにくさが代表的な症状ですが、悪化すると日常生活に支障をきたすため注意が必要です。特に冬場は寒さで筋... -
自律神経
冷え性と冷え症
一般的に「冷え性」と書かれますが、検査などで異常があり治療が必要な状態になると「冷え症」と表記されます。暑さ寒さに合わせて血管を調整する自律神経がうまく機能せず、血行不良が続くことで体は冷えてしまうのです。これを放置すると、肩こりや頭痛... -
自律神経
逆流性食道炎① 逆流性食道炎とは
食後の胸焼け、ゲップ、喉の奥に酸っぱいものや苦いものがこみ上げる「呑酸(どんさん)」といった症状は、「逆流性食道炎」のサインかもしれません。高齢者に多いとされていましたが、近年は若年層でも患者が増え、「新国民病」と呼ばれるほど増加してい... -
自律神経
気象病②気象病の背景
病気と気象との関連性を研究する学問を「生気象学(せいきしょうがく)」といい、研究が進むドイツでは、天気予報とともに健康情報が新聞に掲載されているほどです。 特に気をつけたいのが、寒冷前線の影響です。前線が通過すると、短時間で気温、湿度、気...