食事– category –
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食事
朝食の習慣
布団の温もりが離れがたい冬の朝は、挨拶も食事も抜きで慌ただしく家を出てしまいがち。英語で「断食を破る」という意味を持つ朝食には、睡眠中に低下した体温を引き上げ、身体の重だるさを取り除く重要な役割があります。摂取されたブドウ糖が脳へ運ばれ... -
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冬の食中毒
「食中毒シーズン」と聞くと夏をイメージしがちですが、実は冬場も油断は禁物です。夏は高温多湿を好む細菌が猛威を振るう一方、冬はノロウイルスなどのウイルスによる食中毒が急増します。このウイルスは非常に感染力が強く、汚染された飲食物や手指を通... -
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現代人は噛まない
カワハギの干物、くるみ、栗、もち玄米のおこわ。これらは、古い時代の書物「魏志倭人伝」をもとに再現した、卑弥呼が食べていたかもしれない食事メニューです。これを女子学生に実際に食べてもらう実験を行ったところ、一食あたり3990回も噛んだそうです... -
食事
オナラのニオイは健康状態を示すサイン
最近、おならが臭くなったと感じる方はいませんか? 実はこれ、消化器官が少し疲れているサインかもしれません。加齢だけでなく、お肉中心の食事やストレスの多い生活などで胃腸が弱ると、体の中で作られるガスのにおいがきつくなることがあります。 おな... -
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腸管免疫を鍛える食事
免疫細胞には、ウイルスなどを退治する獲得免疫と、体内をパトロールする自然免疫があります。腸管には両方備わっていますが、特に自然免疫に属するNK細胞が多く存在するのが特徴です。 NK細胞は、体が病気にかかる前の「おまわりさん」のような存在。この... -
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よく噛んで健康な食生活
神奈川歯科大の斎藤滋教授は、「魏志倭人伝」の記述に基づき卑弥呼の食事を再現し、女子学生による試食実験を行いました。その結果、一食あたりの咀嚼回数は驚異の3990回に達した一方、現代の食事ではわずか620回と、6分の1にまで減少していることがわかり... -
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バランスのよい食事を
食事はバランスを重視しましょう。和食や地中海式の食事が推奨されています。地中海式の食事は、主に穀物、野菜、豆類、果物、魚、ワインを中心に構成され、肉類は少量摂取されるのが特徴です。この地域の人々は血管疾患にかかりにくいことが知られていま... -
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骨を健康に保つために
日本人が不足しがちな栄養素のトップに挙げられるのがカルシウムです。カルシウムを多く含む食品は、牛乳やヨーグルト、チーズなどの乳製品だけでなく、イワシやちりめんじゃこなどの小魚、納豆や豆腐、ゴマ、小松菜などもあります。ただし、カルシウムは... -
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骨とビタミンD
ビタミンDは、骨の健康を保つために欠かせない重要な栄養素です。このビタミンは、主に小腸でカルシウムの吸収を促進する働きがあります。さらに、血液中のカルシウム濃度が低下すると、ビタミンDは骨からカルシウムを溶かし出し、肝臓でのカルシウム再吸... -
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風邪を治すには②食事は消化のよいもの
バランスのとれた食事を摂ることは非常に大切です。ただし、食欲が低下している場合は強制的に食べる必要はありません。食べ物を消化し吸収するためには多くのエネルギーが必要となり、体力を節約すべき時に必要以上にエネルギーを消費してしまいます。そ...