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朝食の習慣
布団の温もりが離れがたい冬の朝は、挨拶も食事も抜きで慌ただしく家を出てしまいがち。英語で「断食を破る」という意味を持つ朝食には、睡眠中に低下した体温を引き上げ、身体の重だるさを取り除く重要な役割があります。摂取されたブドウ糖が脳へ運ばれ... -
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ゆっくり食べるには
肥満の治療で、医療現場では「よくかんでゆっくり食べましょう」とよく指導されます。食事をよくかむことは、消化を助けるだけでなく、早く満腹感を得られて食べ過ぎを防ぐ効果もあります。しかし、具体的にどうすればゆっくり食べられるのかは、あまり分... -
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健康寿命を延ばす②
健康寿命を阻害する最大の要因は生活習慣病です。これを防ぐためには、食事、運動、休養、喫煙、飲酒といった日々の営みを見直す「7つの習慣」の実践が推奨されます。まず、生活習慣病ががんや循環器疾患、糖尿病を招くリスクを正しく理解し、予防に努める... -
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DHAとEPA
日本人は欧米人と比べて食塩の摂取量が多く、高血圧の有病率が高いため、脳卒中を発症するリスクが高いとされています。しかし一方で、血清コレステロール値が比較的低いことから、狭心症や心筋梗塞といった冠動脈疾患の発症リスクは低い傾向にあります。... -
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「寝コリ」かも?⑦夕食の工夫で予防
夕食後は、内臓が食べ物を消化するために働いているため、すぐに横になっても体は十分にリラックスできません。理想は、睡眠の2〜3時間前までに食事を終えることです。もし夕食が遅くなってしまった場合は、できるだけ脂肪分が少なく、消化の良い食事を心... -
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夏の悩みを解消する野菜の活用法
8月31日の「ヤサイの日」でした。夏の悩みを解消する野菜の活用法を紹介します。 夏バテには「大根」 夏バテの主な原因は、水分の過剰摂取による消化機能の低下です。そこでおすすめなのが大根。大根に含まれるジアスターゼは、消化を助ける働きがあります... -
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塩分の過剰摂取の対策
塩分の過剰摂取は高血圧につながります。血圧を気にして自宅で減塩食品を取り入れ始めた人がいました。しかし、その人はランチになると、揚げ物に大量のソースをかけ、おひたしには醤油をたっぷり使うなど、反動で濃い味付けを好んでいました。これは、「... -
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生活習慣病対策は食事の改善から
長期間にわたり、自分の好みに合わせた食事を続けていると、無意識のうちに健康によくない食習慣が身についてしまうことがあります。心当たりのある点として、例えば濃い味付けを好む、野菜をあまり食べない、ファストフードやコンビニ弁当を頻繁に利用す... -
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ムカムカしないための食生活
夏の暑さで、冷たい飲み物が恋しい季節。しかし、飲みすぎると胸焼けの原因になることがあります。胸焼けは、胃酸が食道に逆流して起こる「逆流性食道炎」という病気の症状の一つです。炭酸飲料やアルコール類は胃を圧迫し、胃酸の逆流を招きやすいため、... -
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玄米は健康にいい?
昔から健康食として知られる玄米は、ミネラル分が豊富です。玄米ご飯100gには、カリウム95mg、カルシウム7mg、マグネシウム49mg、リン130mgが含まれています。これは、精白米に含まれる各ミネラル量(カリウム29mg、カルシウム3mg、マグネシウム7mg、リン3...