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生活習慣病を防ぐ運動
生活習慣病を防ぐには、週に3日以上、1回30分程度の運動を続けることが大切です。もちろん、毎日運動できれば理想的です。通勤や通学時に一駅前で降りて歩くなど、よく知られている方法も効果的です。大切なのは、継続することです。 激しい運動である必要... -
運動不足と生活習慣病
運動不足は、生活習慣病の発症を助長する大きな要因です。運動によって血管を健康に保つことは、動脈硬化を防ぎ、心筋梗塞や脳卒中といった深刻な病気のリスクを減らすことにつながります。また、運動はメタボリックシンドロームの解消にも役立ちます。 し... -
夏の風物詩のラジオ体操
朝、セミの声に重なって聞こえてくるラジオ体操の音楽は、夏の風物詩ですね。80年以上の歴史を持つラジオ体操ですが、近年は若い世代からの注目も集め、夏には推定2800万人が実践していると言われています。 皆さんがよくご存じのラジオ体操第一は、わずか... -
約4割が自覚する方向音痴
お出かけにぴったりの季節ですね。皆さん、以前訪れた場所で迷ってしまったことはありませんか?いわゆる方向音痴です。実際、日本人の約40%が自覚しているそうです。ところで、人は一度行った場所について脳内に地図を描き、次回の訪問に活かしています。... -
運動不足を防ぐために
血糖負債が発生するメカニズムは、食事後の血糖値の上昇が持続することから始まります。この状態が継続すると、空腹時の血糖値も次第に高くなり、最終的には過去1〜2カ月間の平均血糖値を示すHbA1c検査値が上昇します。血糖負債を予防するには、食後の血糖... -
「座りっぱなし」の大きなリスク
「座りっぱなし」は、実は思っている以上に危険な行動です。長時間座り続けることで、血液の循環が悪くなったり筋肉の代謝が低下したりします。この状態は、肥満や高血圧、心筋梗塞、がんなどの疾患のリスクを高める可能性があります。WHOも、「座りっぱな... -
生活習慣病にならないために②
運動について不安を感じる方もいるかもしれません。そんな方におすすめしたいのが、運動や日常生活の強度を定量化した『メッツ(METs)』という単位です。メッツとは、安静時(静かに座っている状態)を1とした際に、どれだけのエネルギーを消費するかを示... -
有酸素運動で汗腺を働かせよう
汗腺を活性化させるためには、有酸素運動が特に効果的です。激しい筋トレなどの無酸素運動では、急激に汗をかくことがあるため、汗腺が正常に機能する時間が十分ではないため、質の悪い汗になってしまう可能性があります。ゆっくりとじっくりと健康的な汗... -
サルコペニア肥満は運動とタンパク質で防ぐ
一般的に、50歳を過ぎると筋肉は毎年1~2%ずつ減少し、70代と20代を比較すると、骨格筋の面積が25~30%も減少することが言われています。筋肉量の減少を予防するには、運動とタンパク質の摂取が非常に重要です。特に、筋肉を増やすためには、レジスタン... -
ゆっくりジョギングのおすすめ
4月が始まり、運動をはじめようと考えている方も多いのではないでしょうか。最も手軽にスタートできる運動の一つとして、ジョギングが人気です。有酸素運動は健康に非常に効果的でおすすめなのですが、運動不足や肥満の方が急に始める際には注意が必要で...