顎関節症は現代病

無理なく大きく口を開けたとき、縦にした指は何本入るでしょうか。もし1、2本しか入らない場合は顎関節症の疑いがあります。あごの痛みや異音、開けにくさが代表的な症状ですが、悪化すると日常生活に支障をきたすため注意が必要です。特に冬場は寒さで筋肉がこわばりやすく、日本人の2人に1人が何らかの違和感を抱えている現代病とも言われています。

かつては噛み合わせが主な原因とされていましたが、現在は頬杖や片噛み、無意識の食いしばりといった生活習慣の積み重ねが深く関与していることがわかっています。ストレスによる歯ぎしりも大きな要因となるため、心身をリラックスさせることが改善への近道です。

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