パターン化した生活を

生活に支障がない場合は認知症とは言いません。生活に影響を及ぼす認知症では、日常に変化があると対応が難しくなり、混乱しやすくなります。しかし、一定のパターンがあると、まるでベルトコンベアーのように一連の行動をスムーズにこなすことができ、問題なく日常生活を送ることが可能です。認知症の兆候が見え始めた人は、食事の時間を決めたり、デイサービスに行く曜日と時間を設定するなど、生活をできるだけパターン化することで、生活への影響を軽減することができます。

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鍼灸マッサージ師をしています。
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