生活習慣病を防ぐ運動

生活習慣病を防ぐには、週に3日以上、1回30分程度の運動を続けることが大切です。もちろん、毎日運動できれば理想的です。通勤や通学時に一駅前で降りて歩くなど、よく知られている方法も効果的です。大切なのは、継続することです。

激しい運動である必要はありません。ウォーキングなどの有酸素運動で十分です。水泳やラジオ体操も効果的ですし、膝に問題がなければ軽いジョギングも良いでしょう。いずれにせよ、自分に合っていて、続けられる運動を見つけることが一番です。ただし、早朝のウォーキングは、起床後すぐに始めるのではなく、水分を補給して1時間ほど経ってからにしましょう。睡眠中に失われた水分を補うためです。

また、運動を継続するためには複数のモチベーションを活用することが有効です。たとえば、「遠くのスーパーで新鮮な野菜を買う」「飽きずに30分歩ける公園を一周する」「ショッピングモールを全フロア回る」といった目的を持つと、楽しみながらウォーキングを続けられるでしょう。

さらに、適度な運動は睡眠の質を高めます。質の良い睡眠をとるためには、寝る直前までスマートフォンやパソコンの画面を見るのは避けましょう。ブルーライトが睡眠の質を低下させるという研究結果が数多く報告されています。

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鍼灸マッサージ師をしています。
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